闇金の取り立てから確実に逃げるための3つの方法

このサイトでも散々書いてきましたが、銀行や消費者金融から借り入れを断られているような人は、すでにその時点で家計が破たんしているといえますから、たとえ闇金からお金を借りることができたとしても何の解決にもならないことは明らかです。

闇金は単なる犯罪者集団にすぎませんから、闇金から借り入れを行っても高額な利息を搾取されるだけであり、ヤミ金と関係を持つことでそれ以後の人生が地獄と化してしまうことは目に見えているといえるでしょう。

しかし、そうはいっても世の中にはヤミ金からお金を借りてしまうバカな人がいるのも事実ですから、闇金からお金を借りてしまったという人は何らかの対処を考えなければいけません。

その場合、弁護士や司法書士に相談するのが一番良いのですが、なるべく自分で解決したいという人もいると思いますので、今回は弁護士や司法書士に相談しない人が闇金の取り立てから確実に逃げるための方法を3つ厳選してご紹介することにいたしましょう。

広告

① 電話番号を変える

ヤミ金からの取り立てから逃げる手っ取り早い方法は、電話番号を変えてしまうことです。

闇金からお金を借りる場合は、闇金に対して携帯や自宅などの電話番号を教えれいるはずですから、返済が滞るとその電話番号に取り立ての(実際は脅しですが)電話がひっきりなしにかかってくるでしょう。

そのような闇金からの取り立ての電話から逃れる方法は、自分の電話番号を変えてしまうしかありません。

電話番号を変更してしまえば、闇金は電話で取り立てしようにも電話を掛けることができませんから、闇金からの取り立ての電話はかかってこなくなります。

ただし、闇金に親戚や友人などの電話番号を教えてしまっている場合は、その親せきや友人の電話番号も変更しないといけません。

親戚や友人の電話番号を変更しないでおくと、闇金がその親戚や友人から新しい電話番号を聞き出して再び取り立ての電話をかけてくるようになるので注意しましょう。

 

② 引っ越す

闇金に住所を教えている場合には、引っ越しをして住所を変えてしまうことも必要でしょう。

090金融などの闇金はたとえ返済が滞ったとしても電話をかけて脅すぐらいが関の山で、実際に自宅まで取り立てに来ることはまずありません。

しかし、返済をできなくなった人の中には「闇金が自宅まで取り立てに来たらどうしよう・・・」と不安になっている人も多いと思いますから、そのような場合には引っ越しをして住所を変えてしまうしかないでしょう。

もちろん、引っ越した後の住所は誰にも教えてはいけません。

 

③ 仕事を変える

闇金からお金を借りる際に、勤務先の電話番号を教えてしまっている場合には、返済が滞った時点で闇金から勤務先に取り立ての電話がなされることが多いです。

このような闇金に「勤務先に電話するな!」と言ったところで闇金は勤務先への嫌がらせの電話を止めることはありませんから、このような勤務先への電話を回避するためには転職して勤務先を変えるしかないでしょう。

転職して仕事場を変えれば、新しい勤務先の電話番号を闇金に教えない限り、闇金が勤務先に電話をかけてくることはありません。

 

以上、闇金からの取り立てから逃げる方法を3つ厳選してご紹介してみましたがいかがでしょうか?

3つとも至極当たり前のことなのですが、この3つが闇金から逃げる確実な方法となります。

 

なお、これらの方法を使えば闇金から逃げられるからといって、最初から借金を踏み倒すつもりで闇金から借り入れを行い姿をくらましてしまうのは、相手からお金をだまし取る「詐欺」という明らかな犯罪行為となりますので絶対にしてはいけません。

相手が闇金という犯罪者集団だからといって、それに対して詐欺を行っても構わないということはありませんから注意するようにしましょう。

 


 

タイトルとURLをコピーしました