預金・銀行口座

添付書類

自己破産の添付書類(2)銀行の預金通帳など

自己破産の申立書には、所有する全ての預貯金口座の通帳の写し(コピー)が必要です。 これは、銀行などの預金口座に入れられているお金は、自己破産する人の資産となるものであり、裁判所(破産管財人)が全体の資産を調べる際に必要となることが理由...
預金・銀行口座

自己破産で自分の預金口座を他人に譲り渡している場合の対処法

ヤミ金から借りたお金を返せないときに、「金を返せないならお前の銀行口座を渡せ」などと脅され、仕方なく銀行口座の預金通帳や印鑑、キャッシュカードなどをヤミ金に手渡したりしたことはないでしょうか? 預金口座を他人に譲り渡したり売却すること...
預金・銀行口座

自己破産で預金残高が20万円を超える場合の対処法

自己破産の申立を行う際に、銀行預金などがある場合は、基本的にその預金は全額取り上げられて債権者に分配されることになります。 取り上げられる基準は、自由財産と自由財産の拡張制度とはのページでも説明したとおり、20万円を超えるか否かであり...
資産目録

資産説明書(目録)の作成手順(3)預金・貯金の欄の記載方法

自己破産申立書の資産説明書(資産目録・財産目録)には、銀行預金や郵便貯金なども全て記載しなければなりません。 これは、銀行などの預金は本来すべて取り上げられて債権者に分配されるべきものであることから、裁判所が自己破産に際してはその預金...
預金・銀行口座

自己破産すると銀行の預金口座は利用できなくなる?

自己破産の申し立てを行うと、銀行に預けている預金が全て引き出せなくなったり、給料の振り込みや光熱費の引き落としが出来なくなるといった話を聞くことがあります。 しかし、本当にすべての銀行との取引が出来なくなったりするものなのでしょうか?...
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