申立書作成マニュアル

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添付書類

自己破産で戸籍謄本の添付が必要となるのはどんな場合?

自己破産の申立書を裁判所に提出する場合には、その申立書に記載した事項を証明するための書類を収集して添付することが必要です。 これらの書類のことを「添付書類」といいますが、事案によってはこの添付書類に戸籍謄本が含まれることがあります。 戸籍謄...
申立書作成マニュアル

自己破産における送達場所の変更届のひな型

自己破産の手続きでは、裁判所から様々な通知書が自己破産の申立人に送付されることになります。 この申立人に送付される通知書の送付先は、自己破産の手続きでは「送達場所」と呼ばれています。 自己破産の手続きを弁護士や司法書士に依頼する場合には、弁...
添付書類

うつ病の人が自己破産するときに必要となる書類とは?

うつ病の人が自己破産の申立をする場合、自己破産の申立書に添付することを忘れてはならない書類があります。 それは、”医師の診断書”です。 うつ病のひとは医師の診断書を添付しなければならないという法律はありませんので、正確には「”添付した方がよ...
陳述書

自己破産の家計表における「繰越金」の計算方法と書き方

自己破産の申立書には家計表(裁判所の様式によっては”家計収支表”)を作成して添付しなければなりません。 この家計表には、自己破産の申立書を裁判所に提出する1か月前(裁判所によっては2か月前)の、収入と支出の内訳を正確に記載することが必要です...
添付書類

事業等に関する補充説明書の書き方(自己破産申立書)

自営業者や会社代表者(過去3年以内に自営業者や会社代表者・社長だった者も含む)であったものが自己破産する場合には、確定申告書や決算書、元帳などを自己破産申立書に添付して裁判所に提出する必要があることは、別のページで説明したとおりです。 ≫自...
添付書類

自己破産の添付書類(14)自営業者や会社代表者の場合

自己破産の申し立てをする人が自営業者や会社代表者の場合(過去3年間に自営業や会社代表者であった場合も含む)には、その自営業や会社に関する会計資料などを自己破産の申立書に添付して裁判所に提出しなければなりません。 これは、自営業者や会社代表者...
添付書類

自己破産の添付書類(13)戸籍謄本や遺産分割協議書など

自己破産の申立をする際に、自己破産をする人が相続人となるような相続が発生している場合には、その自己破産申立書にはその相続に関係する書類などを添付しなければなりません。 これは、自分が相続人となるような相続が発生している場合には、何がしかの財...
添付書類

自己破産の添付書類(12)アパート・マンションの賃貸借契約書

自己破産の申し立てをする人がアパートやマンションなどを借りて住んでいたり、田畑を借りて耕作していたりする場合には、その借りている物件の賃貸借契約書をコピーして自己破産申立書に添付して提出しなければなりません。 これは、自己破産の申し立てが受...
添付書類

自己破産の添付書類(11)不動産(土地・家)の査定書

自己破産の申し立てをする人が不動産(土地・建物)を所有している場合は、基本的に裁判所に取り上げられて売却され、売却代金が債権者に平等に分配されることになります。 しかし、これはその不動産に資産価値があるような場合の話であって、たとえばその不...
添付書類

自己破産の添付書類(10)登記事項証明書と評価証明書

自己破産の申し立てをする人が土地や建物などの不動産を所有している場合には、法務局で発行される登記事項証明書(登記簿謄本)と市役所の税務課で発行される固定資産評価証明書の添付が必要となります。 これは、自己破産する人が所有する不動産については...
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