資産目録

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資産目録の作成手順(18)養育費・慰謝料等の記載方法

福岡地裁などで使用されている自己破産申立書の資産説明書(資産目録)には、「養育料、慰謝料、財産分与、扶養料等」を記載する欄が独立して設けられています。 これは、養育費や慰謝料といったものは、自分が受け取る場合であってもその反対に自分が...
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資産目録の作成手順(17)管財人が回収可能な財産の記載方法

東京地裁で使用されている自己破産申立書の資産目録の最後には「その他、破産管財人の調査によっては回収が可能となる財産」を記載する欄が設けられています。 自己破産申立書の資産目録の記載方法については「資産目録の作成手順」の「(1)~(16...
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資産目録の作成手順(16)事業設備、在庫品等の記載方法

自己破産の申立書は各裁判所によってその様式が異なっていますが、東京地裁などで使用されている資産目録には「事業設備、在庫品、什器備品等」を記載する欄が設けられています。 この「事業設備、在庫品、什器備品等」の欄は、自営業者など仕事上の財...
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資産目録の作成手順(15)相続財産の欄の記載方法

自己破産の申し立てにおいて、相続した財産がある場合には、その財産の全てを申立書に記載しなければなりません。 これは、相続した財産は全て自分の財産となり、基本的には全てお金に換えられて債権者に分配させられるべきものになりますから、裁判所...
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資産目録の作成手順(14)不動産(土地・建物)の記載方法

自己破産の申し立てにおいて、土地や建物など不動産を所有している場合は、その不動産を資産目録(資産説明書・財産目録)に記載しなければなりません。 これは、住宅(家屋・建物)や土地(田畑・山を含む)は、一般的には比較的高額な値段で売却でき...
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資産目録の作成手順(13)過去2年間に処分した財産の記載方法

自己破産の申し立てに際しては、申し立ての日より過去2年間に売却してお金に換えた財産がある場合は、その内容を記載しなければならないことになっています。 これは、自己破産という手続きにおいては、所有している財産は全て債権者に取り上げられて...
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資産目録の作成手順(12)20万円以上の財産の記載方法

自己破産をする際に、現在の価値が20万円以上するような財産を持っている場合は、基本的に裁判所(破産管財人)が売却してお金に換え、債権者に分配されることになります。 そのため、自己破産の申立書には、20万円以上の価値がありそうな財産は、...
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資産目録(説明書)の作成手順(11)自動車・バイクの記載方法

自動車やバイクを所有している人が自己破産をする場合は、その自動車やバイク(原動機付自転車を含む)の査定価格などを「資産」として申立書に記入しなければなりません。 自動車やバイクは、売却すればお金に換えられる可能性があるため「資産(財産...
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資産目録(説明書)の作成手順(10)有価証券の欄の記載方法

自己破産の申し立てにおいては、有価証券を所有している場合は「資産」として裁判所に申告しなければなりません。 これは、有価証券は必要に応じてすぐにお金に代えることが出来るため、その価値の多寡によっては換価されて債権者に分配されることにな...
保険・解約返戻金

資産目録(説明書)の作成手順(9)生命保険等の欄の記載方法

自己破産の申し立てをする際において、生命保険や自動車保険に加入している場合はその加入している保険について申立書に記載しなければなりません。 これは、生命保険などの保険は解約した場合に解約返戻金と呼ばれるお金の払い戻しが行われる場合があ...
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